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ISBN_9784795854437_KNO_2284
旅の指さし会話帳83東ティモール
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指さし会話帳シリーズ
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クラウドファンディング
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新刊・重版
「旅の指さし会話帳」シリーズ、11年ぶりの新刊です!「東南アジア最後の秘境」と言われ、美しい海あり山あり、世界的に名を轟かせるおいしいコーヒーあり、知る人ぞ知る魅力たっぷりの国、東ティモールの指さし会話帳が誕生しました。東ティモールは英語が通じにくいこともあり、現地語のテトゥン語の会話帳は旅のお供に必須!テトゥン語で話すことで東ティモールの方はとても喜びます。ぜひ本書を使ってテトゥン語で話してみてください。
ローマ字で日本語の読み方を入れてあることも特長です。ローマ字で日本語の発音を学ぶことができるため、近年増えている日本語学習中の東ティモールの方にも使っていただけます。
著者:髙久直子・松村優衣子
サイズ:A5並製
発行日:2025/11/27
≪著者紹介≫
◎髙久直子(たかく・なおこ)
鹿児島県奄美大島出身。中学生の頃に、食べ物がなく栄養失調になるアフリカの子どもたちをテレビで観て「困っている人の役に立ちたい」と決意。体育系の短大卒業後、JICA 海外協力隊員のモルディブでの体育教師の要請に応募。現地での体育・音楽指導、インドでの日本人学校教師を経て、夫の仕事の随伴としてマラウィ共和国に、その後東ティモールに2021 年から2024 年まで暮らす(2026 年から再度滞在予定)。東ティモールの人々や文化に魅了され、現地のJICA 海外協力隊員と環境教育絵本を作成するなど多彩な活動を行う。ポストカードや塗り絵イラスト、チャリティヨガなどを通した寄付活動を行うほか、東ティモールの人々と話したいという思いから自作の指さし会話帳を制作、現地の人々と現地の言葉でコミュニケーションをとる喜びを実感。本書の刊行に動き出す。本書ではイラスト・構成を担当。東ティモールで一番好きな場所は、よく釣り合宿に出かけていたラウテム県のコム。自然が美しく、人が温かく「何度でも帰りたくなる場所」とのこと。
ホームページ:https://www.pintatimor.com/
◎松村優衣子(まつむら・ゆいこ)
兵庫県西宮市出身。学生時代に国際ユースキャンプに参加し、東ティモールに約1ヶ月滞在。現地の人々の優しさと日本の常識が通じない面白さに魅了される。2008 年からボランティア活動などで東ティモールに通い始め、2016 年に現地の旅行会社に就職が決まり、移住。現在は、水環境改善などに取り組む日本企業でスタッフ育成などを担当するかたわら、公用語であるテトゥン語の講師・通訳・翻訳を行い、日本と東ティモールを行き来しながら生活している。2017 年に東ティモール人である夫と結婚、一人娘の育児に奮闘中。ボランティアで滞在中に手に入れたテトゥン語のテキストと、現地の人々との会話がテトゥン語習得のベース。本書では、テトゥン語の翻訳、第2 部の執筆を担当。東ティモールで一番好きな場所は、山並みが美しく、草を食む牛や馬がのどかなフレイシャ。「勝手に東ティモールのスイスと呼んでいる」とのこと。
Instagram:yuiko_shippo11